アジア圏カジノなら「大小」

3つのサイコロの出目が「10以下」か「11以上」を当てろ!
サイコロの出目の大きさを当てるゲームであり、ゲーム名称である「大小」のとおり大きいか小さいかを予想するゲーム、簡単に言えばこうなります。
賭け方にはさまざまなパターンがあり、3つあるサイコロのうち1つの目を予想して賭けたり、合計値をピタリと予想する賭け方もあります。ルーレットのように柔軟性のある賭けができます。
特徴的なのは「ゾロ目」の扱いであり、この場合はゾロ目が出ることを数までピタリと当てない限りは、大も小も関係なくカジノ側のの総取りとなってしまうのです。ルーレットでいえば、グリーンの「0」や「00」に相当する目といえます。
ゾロ目に賭けることも可能であり、その場合は181倍の配当となりますが、以下のことから現実的な賭け方ではありません。

■プレイヤー有利の賭け方がある?
大小のゲームでは、どの目に賭けるかで「控除率」が変化していきます。控除率とはゲームの勝率や配当などから計算される値で、賭け金のうちカジノ側の収益となるであろうお金です。
ゾロ目をピタリと予想する場合の控除率は「30%」程度であり、どんなに賭け続けても、賭け金のうち3割は手元から失われてしまう計算になります。
この控除率がもっとも低いケースが、「大か小かを予想する」場合と「出目の合計が7または14を予想」する場合の二つであり、その場合の控除率は3%未満です。
下手にゾロ目や目の組み合わせを予想するよりも、最終的に勝てる確率がもっとも高い賭け方なので、ぜひ覚えておきましょう。ただしギャンブルは長くつづけると必ずプレイヤーが負けるものです。勝っているうちに終了することが基本です。