どうなる日本のカジノ?

いまだ根強い反発意見
「ギャンブル」から連想するのは、やはりマフィアやヤクザなど、反社会的な「怖い人たち」の姿です。世界各地で運営されているカジノの多くは、そのような団体とはほとんど無縁のクリーンな企業ばかりなのですが、想像してしまうのも仕方ありません。
カジノの健全性を疑う人からの反発意見はやはり多いようです。しかしカジノがいくら健全であれ、その中毒性や危険性については、今後もまだまだ議論が必要でしょう。

■日本のカジノなのに日本人が入れない!?
ギャンブルはとても楽しいものであり、どんなつまらないゲームであってもお金を賭けるだけで面白くなります。反面、ハマり過ぎてしまう人が出てくる問題もあり、パチンコ依存症はたびたび問題視されています。
韓国ではカジノが解禁されていますが、その大半は韓国人の入場が規制されています。ただひとつだけ許可されているカジノでは破たんしてしまう韓国人が後を絶たず、地域活性化どころかギャンブルで負けた人による治安の悪化による人口減少が進んでいます。
日本では、海外カジノの負の面にも注目し、カジノ解禁を慎重に進めることが求められているのです。その結果、国内カジノがあるのに国内で楽しめない、ということも十分にありえるのです。