王道的存在のルーレット

賭け方のバリエーションが豊富
0~36番、赤と黒に色分けされている盤面から当たりを選ぶ、というゲームがルーレットですが、さまざまなパターンでベットすることができます。
もっとも単純明快なのは「赤か黒か」の二択です。同様に「奇数か偶数か」「大か小か」という賭け方もできます。配当はどれも2倍となっています。
勝てやすい賭け方としては、「1~12」「13~24」「25~36」の三択です。配当は3倍となりますが、いずれか2つに同時に賭けることで勝率2/3の勝負でコツコツ元手を増やすことができます。
他にも「1~3」や、好きな番号を一つ選んで賭けることも可能です。

■長く続けると負ける? カジノ側が有利に作られている
配当2倍の賭け方を例に取ると、いずれの賭け方でもグリーンの「0」や「00」に玉が入ってしまった場合は負けとなってしまいます。この、微妙なサジ加減がカジノ側の有利さに繋がっているのです。
ごく低確率ではあるものの、ほとんどカジノ側の総取りとなってしまう当たりがたびたび出現するため、ルーレットは長く続ければ続けるほど負ける可能性が高まっていきます。
ギャンブルはほどほどに、とはよく言われますが、ルーレットは負けて当然の仕組みになっているのです。必勝法があるとすれば「勝っている時にやめる」ことかもしれません。