海外カジノの実情!

元祖カジノのラスベガス
日本人に「ラスベガスは?」と問えば、100人中100人がカジノを連想するでしょう。それほど関係が深いと考えられていますが、現地に視点を移してみると、あながち嘘でもないようです。
飛行機でラスベガスへ行けば、降りた瞬間に空港でスロットマシンがお出迎え、その場で勝負することができますし、帰りの時は飛行機の待ち時間に勝負することも出来てしまうのです。
日本でいう自動販売機のように、コンビニやカフェなど街中のいたるところにスロットマシンが置かれているため、ギャンブラーにとっては夢のような世界と言えます。

■カジノでのし上がった小国、マカオ
中国の特別行政区の一つであるマカオは、世界的な観光地として有名でした。しかし2000年代に入ってからはカジノが大成功し、新たな観光資源となり観光客の誘致に成功しているのです。
ラスベガスよりも気軽に入店できる雰囲気のカジノが多い一方で、ハイローラー向けのVIPルームが充実しているのもポイントです。

■F1のモナコもカジノが人気!
モナコといえば、F1で大いに盛り上がる国です。その国土はとても小さく世界で2番目ですが、その存在感はヨーロッパでも抜きん出ています。
モナコは税金が安いため、世界の金持ちから注目されています。そのためカジノも大変豪華であり、観光として訪れた時にはぜひ楽しんでみたいですね。

目指せハイローラー!

誰でも一度や二度くらいはギャンブルで大金を稼いで、大金持ちになってみたいと考えるものです。ギャンブルで、億単位のお金で大勝負する人たちのことを「ハイローラー」と呼ばれ尊敬、賞賛の目で見られています。彼らはどんなカジノ生活を楽んでいるのでしょう?

お得意中のお得意様向けサービス「VIPルーム」
ラスベガスやマカオ、シンガポールなどのカジノで成功している国を見ると、どこも豪華に見えます。カジノがあれば多くの観光客が訪れるために、ホテルや飲食店、その他のお店も大変に盛り上がります。
当然ながらカジノ自体の収益も大きくなりますが、それ以上に重要視されているのは、一般の観光客とは桁違いのお金で勝負してくれる上客「ハイローラー」です。彼らを取り込むために、それぞれのカジノでは工夫を凝らしているのです。
代表的なのが「VIPルーム」であり、通常の客は入店するどころが、見ることさえできません。そんな世界では、日常的に一枚で数百万円から数千万円の「チップ」が飛び交っていると言われています。

■お食事、宿泊は無料、送迎から夜のお世話まで…
マカオのカジノでは、ハイローラー客からの収益が全体の半分以上を占めていると言われています。VIP客にギャンブルしてもらうことが大変重要なのです。
そのため、専属のホストが付きっきりでさまざまなお世話をしてくれ、ストレスなくギャンブルを楽しめるようさまざまなサービスをしてくれると言われています。
楽しく過ごせるのなら、たとえギャンブルに負けても良い気分で帰れそうですね。もっとも贅沢ができるお金の使い方、なのかもしれません。
もちろん、ギャンブルで大勝したからといってもサービスが悪くなることはありません。そんな客にこそ「また来てウチの店で勝負してほしい」と考えているからです。